アメリカ生まれのペットロボ PLEO

昨日は日本生まれのi-SOBOTが欲しいなぁ、と書きましたが、また違ったタイプのかわいいロボットを見つけました。今度はアメリカ生まれのPLEOくん。i-SOBOTは人型ロボットでしたが、PLEOは見た目恐竜の赤ちゃん。88年に発売された言語学習機能つき電子ペット「ファービィー」の開発者たちが「ライフフォーム(新しい生命体)と呼び得るレベルの商品を提供する」っていう信念で作ったペットロボで、お世話の仕方や接し方などで性格が次第に変わっちゃうんだそう。生誕→ 幼少期→少年期と成長していって、なでると体を丸くしたり、作り物の葉っぱを口に入れると、エサを食べるしぐさをしたりするんだって。画像で見る限り、なんだかとってもリアルな感じで、ちょっと怖い気もするけど、ちょっとなでてみたいなぁ〜・・。恐竜大好きな子どもなんかは大喜びしそうです。でも本当にロボットたち、びっくりするくらい進化しているんですね。お値段は税込みで5万2500円だけど、すでに12月中旬の発売分の1000体は予約で完売してしまっているみたい。来年1月中旬に発売される分はアマゾンなんかでも予約を受け付けているよう。一度触ってみられたらいいのになぁ・・。

こちらのペットロボ PLEO 購入!というページでは、プレオの動画がいろいろコメント付で紹介されていますよ。




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